土井建設株式会社

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テクノストラクチャー
パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー
住まいづくりに最も重要なこの4つの要素にこだわっています。
 
 
構造計算「もしも」の災害をシミュレーション
 
住宅は建った後で耐震診断をしても手遅れです。テクノストラクチャーでは、一棟一棟ごとの構造計算(災害シミュレーション)を設計段階で行い、8段階388項目(多雪区域は440項目)におよぶ厳しい強度チェックを、すべてクリアした住宅だけが建設されるシステムを採用しています。
 
設計 綿密な構造計算(災害シミュレーション)を実施
 
専門スタッフによる構造計算をすべての住まいに
 
大地震・台風・豪雪に耐えられる家かどうかを事前シュミレーションします。補強が必要ならば改善を重ね、すべての項目がOKになるまで「何度でも」チェックを行います。
 
8段階388項目(多雪地区は440項目)におよぶチェックで「耐震住宅」に
 
 
1基礎の強さ   2柱の強さ
     
基礎に生じる力をチェック
家の重み、地震や風などにより基礎にかかる力をチェックします。
   
 
     
柱に生じる力をチェック
床や屋根の重み、地震や風などにより柱にかかる力をチェックします。
   
 
3梁の強さ   4柱接合部の強さ
     
基礎に生じる力をチェック
床や屋根の重みにより梁にかかる力をチェックします。
   
 
     
柱接合部に生じる力をチェック
柱と土台などをつなぐ金具部分にかかる力をチェックします。
   
 
5梁接合部の強さ   6耐力壁の量
     
梁接合部に生じる力をチェック
梁をつなぐ金具部分にかかる力をチェックします。
   
 
 
耐力壁の量をチェック
地域に応じた積雪量や風の強さも考慮、十分な量の耐力壁が確保されているかどうかをチェックします。
 
 
7耐力壁の配置   8床の強さ
 
耐力壁の配置をチェック
耐力壁の配置バランスのチェックに「偏心率0.15以下」という厳しい基準を用いて全体的な壁配置をチェックします。
 
 
 
床の強さをチェック
耐力壁が十分な強度を発揮するよう、それらをつなぐ床面・屋根面などの水平面もチェックします。
 
 
 
 
 
設計完了・建設開始
あなたの家の災害シュミレーションの結果をしっかり掲載。
各種の構造設計図面もお渡しします。
 
 
実証 実大振動実験で立証
 
実大振動実験で震度7をクリア
テクノストラクチャーの構造仕様は、阪神大震災クラス(震度7相当)の揺れを5回に渡って加える実験もクリア。激震に耐えうる高い構造強度が立証されています。
 
 
 
 
 
部品材質「強い家」を支える強固な構造部材
 
テクノストラクチャーの住宅は、構造部材の強度、品質にもこだわっています。
一棟一棟の住宅品質に差が生じないよう、金具ひとつにまで細やかな仕様を規定し、構造計算通りの強度を確保します。そのこだわりが、家全体としての高い品質、安定した構造性能を実現しています。
 
梁・接合部 構造の要を、鉄と集成材で強化
 
鉄と木の複合梁「テクノビーム」
テクノストラクチャーでは、家を支える大切な梁に鉄と気の複合梁「テクノビーム」を採用。接合部も金具で強化し、ムクの柱(※1) の1.5倍の強度を持つ集成材柱(※2)でさらに耐震性を高めています。
 
※1 ムク材:平成12年建設省告示第1452号に定める「すぎ」無等級材。
※2 集合材:平成13年国土交通省告示1024号に定める強度等級E95-F315集成材。
 
ひろびろ空間の秘密
 
従来の木造住宅   アバンセ
   
弱い梁   テクノビーム
梁が弱いとたわみが出て、構造全体もグラグラ。

梁の強さが大空間を支えます。

 
構造部材の接合部も強化
高強度な住宅を実現するオリジナル接合金具を使用。特に集成材柱と土台を接合する「ドリフトピン接合」は、一般的な木造住宅の接合部の3倍もの強度を実現します。
 
一般的な接合金具仕様   アバンセ ドリフトピン接合
   
引き抜き強度   引き抜き強度断面欠損

 

 
劣化対策長持ちの秘訣、劣化軽減
 
テクノビームのサビ止め処理
テクノビームの鉄骨のめっきには、「溶融亜鉛なっき処理」が施されています。
万一のキズにも保護被膜をつくる「犠牲防触作用」により、テクノビームをサビから守ります。
※切断面は防錆塗装です。
 
一般的な塗装の鉄   テクノビームの亜鉛めっき
 
万一キズが発生すると   万一キズが発生すると
塗装がはがれると内部までサビが進行します。 亜鉛の作用で新たな被膜が生まれ、鉄を保護します。
   
 
基礎強固な基礎仕様
 
建物の足元を強固に支えるベタ基礎
「ベタ基礎」は耐震性・耐久性が高く、建物の荷重を厚いコンクリート盤でガッチリと支えるため、地震時の横揺れに対しても強さを発揮します。また、基礎貫通部材等を使用することで、点検・補充もコンクリート躯体を傷つけずに行うことができます。施工のことだけでなく、のちのちのメンテナンスにも配慮しています。
 
 
 
施工品質「強い家」は確かな施工から
 
テクノストラクチャーは施工品質を特に重要視しています。どんなに強い
家も、確かな施工があって初めて実現するものだからです。
 
ビルダー認定制度による「選ばれた」テクノストラクチャー採用ビルダー体制
テクノストラクチャーの住宅を建設できるのは、所定の研修を修了した、地域の優良ハウスビルダーです。認定を受けた施工管理者が現場を管理し、地元に密着した顔の見える責任施工で安心をお届けします。
 
テクノストラクチャー工法 施工管理者等による施工検査 施工管理者 PB会員証
 
※パナソニック電工株式会社やパナソニック電工テクノストラクチャー株式会社ではお客様からの直接の請負はしておりません。
 
 
 
 
断熱性能人と環境への思いやり次世代省エネルギー基準対応の省エネ住宅です。
 
家全体を、次世代省エネルギー基準の高い断熱性能とすることにより、
屋外の不快な温度をシャットアウト。広いリビングや、リビング階段のあるお家
でも省エネルギーで快適な暮らしが実現します。
 
冷暖房費節約効果地球と家計への思いやり。
 
 
窓まわり
 
優れた断熱効果のサッシとLow-Eガラスにより、室内外の温度差による結露を防ぎ、外気の室内への流入も防ぎます。ガラスには紫外線カット効果も。
 
※「次世代省エネルギー基準」とは2009年に改正・告示された、住宅に関わるエネルギー使用の合理化に関する基準であり、住宅の省エネに対する重要な目安です。断熱性能等の一定基準を定め、それをクリアした建築は温熱環境について最高ランクとして扱われます。